着物を処分してリサイクル

やはり着物は自ら着付けられる人が最も有利に

やはり着物は自ら着付けられる人が最も有利に
なるのでしょうか。

 

着物は晴れやかな舞台に最も相応しく似合う
衣装であるに違いありませんが、その一方どうしても
フォローし切れないデメリットもまた存在しています。

 

多くの人は着物の着付けに関するスキルを
持ち合わせておらず、仕方なくそれらのサービスに
頼る事となる訳ですが、自身のデリケートな身体の
状況や特徴を思う様にそれらのスタッフに伝えられず、

 

帯がきつ過ぎやがて気持ち悪くなってしまったり、
胸が苦しくなってしまったりといったトラブルが
出てきてしまいがちなのです。

 

そんな時は我慢せず休憩を取り帯を緩めれば
体調も回復するのでしょうが、大事な席では
そうそう席を外す事も出来ず、

 

事態は悪化の一途を辿ってしまいます。という訳で、
着物は肝心な場面でも自分の身体を労われる
度胸を持つ人向けの衣装なのかも知れない、
と思ったりしています。

 

根本的な対策としては自身のスタイルの特徴を
しっかり把握し、また自ら完璧に着付けられる
技術を習得し、自分自身で最適なフィット感を
探り当てて着付けるという方法が、時間は
掛かるもののベストなのではないでしょうか。

 

親子で同じ振袖を着れるっていいなあと思うんです

 

成人式の振り袖姿、いいですよね。
とはいえ、着物一式揃えるとなるとまあお高いですよね。

 

決して安い買い物ではないですね。

 

レンタルで流行りの振袖を着て、ダイヤのアクセサリーとか
時計とかをプレゼントするっていうのも賢い選択なのかしら?

 

などと思ったこともあります。

 

私の場合は若かりし頃、自分の振袖を買いました。

 

高校を出てすぐに就職したので自分の夏のボーナスと
冬のボーナスで2回払いにして買ったんですよね。

 

親孝行な娘だと思います(笑)

 

一緒に買いに行ったいとこは当時まだ学生でしたので、
おばさんが買ってあげていましたけどね。

 

とはいえ、私もお金を自分で出しただけで、
お手入れなどは全て母任せです。

 

成人式、妹の結婚式と私自身は2回しか
着ていません。

 

妹の成人式に妹にレンタルしてあげました。

 

妹は「お姉ちゃん、お礼に」となぜか
4万円包んでくれました。

 

なぜに4万円?と思いましたが、3万じゃ少ないかな、
でも5万はちょっと厳しいってところでしょうか(笑)

 

時は流れて、私も妹も娘を産みましたので、
姪っ子と我が娘の成人式にもこの振袖を
着てもらおうと思っています。

 

着物のいいところってお値段は高いかもしれないけど、
こうして長年に渡って着用できることにあると思うんですよね。

 

母に管理を頑張ってもらえばもしかしたら孫娘が
着るところも見られるかも!と夢はふくらみます。