着物を処分してリサイクル

従来に無かった柄の着物が増えてきて強い興味を

従来に無かった柄の着物が増えてきて強い興味を
持ったのだと思います。

 

もちろん現代の屋外で和服姿の女性を見る機会は
そうそうありませんが、やはり季節の行事、例えば
新年や卒業・入学式を始め、艶やかな着物に
身を包み街中を歩く人の姿を見ると、何だか
見ているこちらまで心がウキウキしてくるものです。

 

一昔前までの着物の柄はかなり保守的というか、
従来より伝わる縁起の良い花鳥風月をテーマに
したものが圧倒的に多かったのですが、最近では
その法則も次第に破れてきて、時にはより現代的な
テーマの柄を持った着物も良く目にする様になりました。

 

最も増えていると感じるのはいわゆる洋物の花を
モチーフとした着物。最近になって日本に伝わり
園芸的に親しみを持たれる様になった、カーネーションや
ファレノプシス、カトレヤといった花が盛んに着物の柄としても
取り入れられる様になりました。

 

着物自体あまり縁が無くとも、それらの花を趣味で
育てている私にとっては結構嬉しい傾向だったりするものです。

 

またそういった関心が高じて、私自身それらを
モチーフにした着物を身に着けてみたいと
思う様になったのですから、不思議なものです。

 

私の着物へのイメージ

 

お正月とか特別でない時に着物を着ている人を
見かけると、”わぁ〜、とても素敵だな〜”と感じます。

 

そして、あこがれも感じます。というのも着物は
高価な物であるし、あくせく働くイメージがなくて
逆に優雅で、お茶やお花などゆったりとした事を
するイメージがあるからです。

 

私自身は着物は子どもの頃の七五三で着たくらいで、
着付けもできないですし持ってもいません。

 

だから余計に着物姿の人を見かけると羨ましい
気持ちになってしまいます。

 

昔は子どもの入学・卒業式では着物が正装という
イメージがありましたが、今は洋装が主流です。

 

その中でも着物を着ていると”きちんとしているな””よい
お母さんなんだろうな”というプラスの印象があります。

 

形から入るという事もありますが、そういう意味でも
着物を着るというのはとても素敵な事だと思います。

 

着物そのものの準備や、着付け代など現実的に
お金が必要になるという問題もありますが、
それでも記念日には思い切って和の装いに
チャレンジするのもいいかもしれませんね。